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かってにインパクトファクター

子育てサラリーマンが日々の雑多なことをつらつらと綴ってます。時々政治ネタ経済ネタコンピュータネタなどをはさみます。

しいたけ室内で育てたった

動植物 子育て

先日、祭りに顔を出した時に、地元のしいたけ業者の人が出店していて、しいたけを販売していたんですが、サンプルで菌床を展示していたんです。
しいたけは子供も好きだし、しいたけが育つところを見ることができれば、食育効果も高いかもしれないと考え、アマゾンで同じようなものを購入してみました。

この商品は、アマゾンプライムの商品ではなので、注文してからどれくらいで届くのかわかりませんでしたが、注文から3日程度で届きました。

最初の写真がこれです。
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サイズがわかるやつないかなーと探したら定期入れが目に入ったので並べています。
予想したサイズよりなかなか大きいです。
嫁の感想は、「気持ち悪い」でした。なんせ、見た目が白いカビの生えた木製チップの塊ですからね。
普通の感覚がよくわかりませんが、しいたけがカビと同じだよということが嫁さんには受け入れられないようです。

届いたらすぐに菌床を水に浸して30分。
菌床のブロックにおがくずのようなものも、ほんの少しですが付いているので、その辺も洗い流して届いた容器に水を入れて菌床を浸しました。ただ、容器は大きいんですが、菌床を全部水に浸す程のサイズはありません。なので、水に使っていない部分はキッチンペーパーでかぶせて水分を補給してあげることにしました。

小さな芽のようなものは、水に浸した二日目くらいから出てきました。
三日目、四日目と加速度的にしいたけが大きくなっていって、五日目当たりでは、朝と夜の違いがはっきりわかる位育ちます。

写真はちょうど一周間位たったものです。
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かなり立派に育っているのがわかります。

でもなぜか白い。。。

なんでだろう?

説明書を見ると、水分が足りない時なんかは白くなることもあるけど、また次生えてくるときには普通に茶色いのが出てくるよとあります。

ただ、また一周間で次が育つわけではなくて、2~3週間ほど菌床を休ませてあげて、それから水に数時間浸してあげたら、しいたけがまた育ってくるらしいのです。


近所のスーパーでしいたけのお値段を見ると、少しだけ小ぶりのしいたけ5つ位で150円位で売っていたので、今回育った分では、500円分位なんでしょうか。多分色が白くて売り物にはならないんでしょうが。


あと、子供はもっと受けるかと思っていたんですが、毎日しいたけが育っているのを観察しては喜んでいたのは私の方でした。子供は意外と冷静に見てましたね。

味のほうですが、自分の所で育った贔屓もあるんでしょうが、それでも味は若干薄かったです。食感は良かったんですが。

本当かどうかわかりませんが、この菌床はあと3回位はしいたけが育つようです。ただ、2回目以降はこんなに育たないということなので、元が取れるのかと言われると難しいところ。
容器はあるので、あとはまいたけとか、他のものも育ててみようかしら。

しいたけの傘が開いてもほおっておいて胞子をばらまかせれば、また新たな菌床になるんじゃないかと期待したんですが、菌床自体の栄養が徐々になくなってくるのでそううまくは行かないみたいですね。


ちなみに、菌床より原木の方が美味しいしいたけが出来るようなのですが、室内用の原木を販売しているところもあるようです。すでに今年の分の受付は終了しているようなのですが、来年はそっちに挑戦してもいいかも。原木は3年位使えるらしいですが、夏の間の保管場所と、最後の木の捨て方をどうしようかなーというのが気になるんですよね。


ということで、3歳には早かったかもしれませんが、非常にお手軽で、子供の食育には非常に良い素材だと思います。