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かってにインパクトファクター

子育てサラリーマンが日々の雑多なことをつらつらと綴ってます。時々政治ネタ経済ネタコンピュータネタなどをはさみます。

世にも恐ろしい野生の感

うちの奥さん

私の普段の仕事は、ルーチンワークではないため比較的勤務時間は自由に選べます。

どれくらい自由度があるか言うと、コワタイム以外職場にいなくても、トータルの勤務時間が規定以上かつやることやってれば文句は言われないレベルなのです。

自由度があるからと行って、その自由度を行使するわけではなく、朝は基本定時前には職場にいますし、定時が終わってから帰宅することの方が圧倒的に多い、普通のサラリーマンなんですが。


ただ、なんで自由度が高いのかって言うと、会社が自由に使いたいからってのもあるんだと思います。
年に数回レベルなら徹夜の作業も入るだろうし、定時後のミーティングもあることもあるし、まあ色々あります。

そんなわけで、家に帰る時間も不定なのです。と言ってもだいたい7時までには帰社しているんですが。


家に帰るときには到着する一時間前くらいに奥さんにメールするんです。いつも、これから帰るよってメール打つんですが、遅くなることが予めわかっている時や、晩御飯が不要なときにもメールするようにしています。



話は変わりまして、最近職場で仲がいい人が出来ました。






いや、多くの人が想像する仲良しではなくて、少し年上のおじさんなんですが、話がよく合うんです。

で、その人とお昼食べに行った時に、「今日映画見に行くんですよ」っておじさんが言ったんですよ。

そういえば、映画って子供が出来る前はよく行ったけど最近行ってないよなー。今日は私も行ってもいいですかね?

ってな感じで、ついでにチケットとってもらって一緒に行くことにしたんです。
仕事を早く終わらせて、7時からの映画を見て、家につくのは11時を回ります。子供は寝かせている時間です。

行くことが決まったら、すぐに奥さんにメールしました。


”今日は遅くなるから、先に寝てていいよ”
最近奥さん自身も映画見に行ったりできてないはずですから、その辺考慮して、簡単に遅くなる事実だけ伝えました。

映画はなかなか面白かったです。ただ、映画を見ながら、感動的な場面でも、思想偏ってんなーとか、これは監督が偏った思想を戻すためにあえてちょっと差し込んだだけなんだろーな~とか、いかに自分が腐っているのか、再認識する2時間でした。


それはいいとして、家に帰ってみると、奥のリビングの明かりがついています。子供は寝てるんでしょうから、奥さんだけ起きているようです。

私は自分の部屋で少しPCを触りつつ、風呂入ってさて寝ようかしらという状態でリビングに行きました。

まだおきてんの?

・・・
・・・
・・・

今日はどこ行ってたの?

直球パンチです。

いきなりボールが来たのでちょっと焦ってしまいました。

いっ、いや、いつも仕事一緒の仲良しのおじさんと映画に。。。



だったら、そういえばいいじゃん



えっ、ええ。。。


その後、いろいろ説明して何とか納得してもらいました。


が、


不定期で仕事が遅くなる事は時々有り、いつもと変わらないメールを出来るだけ簡素に送ったつもりなんですけど、一体どこで気づいたんでしょうか。


女の感なんて信じないたちなんですが、ちょっと今後気をつけないと行けないですねぇ。