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かってにインパクトファクター

子育てサラリーマンが日々の雑多なことをつらつらと綴ってます。時々政治ネタ経済ネタコンピュータネタなどをはさみます。

秋葉原を歩いてみると。。。

今日は久しぶり(なんと1週間ぶり)にケンタッキーのチキンが食べたくなったので、お昼は外で食べることにしたんです。
私の勤務先は秋葉原にあるんですが、秋葉原の事務所から徒歩圏内にケンタッキーのお店が有ります。

私は永遠のダイエッターなのですが、自分の中でケンタッキーのチキンは太らないことになっています。そんな私の最近のはやりはレッドホットチキン。レッドホットチキン2本、オリジナルチキン2本、ポテトLのセットで1000円で売っています(1000円パックで300円お得らしいです)。
最近は糖質制限ダイエットをしているので、若干ポテトが邪魔なんですが、まあくれるっていうのでそれも残さず頂いています。

日頃はあまり辛いものを食べないんですが、このレッドホットチキンは程よい辛さで、またオリジナルチキンと比べると周りの衣がカラッとあっさりしている感じがして美味しいんです。
いやほんとに。

ちなみに、私はご飯を食べるときにはほとんど飲み物を飲まないため、注文は以上なんですが、こいつ飲み物も頼まないなんて、みみっちいやつだなとか、多い時には週2回位行っているので、変なやつだなんて思われてないか若干心配であります。



まあどうでもいいんですけど。



そんなわけで、今日のお昼はケンタッキーだったんですが、食べ終わったらオフィスに直行するのも味気ないので、少し秋葉原の街を散策することも日課になっています。

当然ながらというかなんというか、最近本当に外国の人が多くなってるんですよね。

どれくらい多いかって、信じてくれないかもしれませんが、半分くらい外国人じゃないかと思ってしまうほど多いです。
中国人だけでなくて、2割位は白人系の人もいます。

でも、せっかく遠路はるばる日本の東京に来て、電気街ってのもなんだかつまらないんじゃないかしらと心配しながら観光客を観察しているんですが、ふと有る店を見ると、それはもう中国人がえらい数いたわけですよ。

確かに通りは人が多いんだけど、そんなに流行ってる店じゃないはずのところにものすごい数の中国人が大挙しているのです。
実は免税店という文言、日本では普通のお店が免税で商品を売れるようにどこかに届け出れば済む仕組みのようなんですが、中国ではほぼ国営の店しか出来ないらしく、そのため偽物が置いていないという安心感が中国人にはあるようなんです。
なので、これはもう日本の店というより中国のお店ですよねって言うくらい中国語でアピールしている免税店というのが秋葉原にはちらほら有ります。

そして、そのお店の近くにバスが横付けされて、大量の中国人がそのお店に流れ込んでいくと。


だまされてるよ。だまされてますよ。そこのみなさん。

心のなかで大挙して押し寄せている中国人に教えてあげたい気持ちで胸が張り裂けそうなんですが、残念なことに私は中国語が一切できない。

私はただ見ているだけしか出来ないんです。ちょっとむこうを見ると、巨大なヨドバシアキバが有るわけですよ。3歩ほど譲って向かいにはソフマップも有ります。いやいや裏通りには三月兎もあきばお~もドスパラも有るわけじゃないですか。

なのにあえて?あえてその店なの?
バスに連れられて来たって、そこから自分の足でちょっとそこまで行けばいいじゃない。

あのバスが横付けするお店は、きっと中国人が店主か、ツアー会社にマージンを払っているお店で、結局アキバまで来ているのに中国人観光客は高いお金を払わされているんですよ。

大丈夫か?今株価大暴落中なんだろ!

もうね。秋葉原の街を歩くとおじさん心配で心配でしかたがないんですよ。

日本において、中国人の敵は中国人。生き馬の目を抜く光景が、秋葉原では毎日繰り返されているんです。