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かってにインパクトファクター

子育てサラリーマンが日々の雑多なことをつらつらと綴ってます。時々政治ネタ経済ネタコンピュータネタなどをはさみます。

そろそろ選挙に向けた活動が始まっているようなのですが、その姿を見て悲しくなりました

最近我が家のポストに、民主党の政治家のチラシが入っていたのです。

民主党というだけで、ほとんど目も通さずに捨ててしまおうとしたんですが、ふと政治家の顔を見ると私と年が近いなと思い、ちょっと眺めてしまいました。

昨日、会社から帰宅途中に改札を出ると、ちょうどその政治家の人が一生懸命チラシを配っていたんですよ。それはもうひたむきに。

事前にチラシの顔を眺めていたんで、おそらく同じ人なんでしょうが、少しチラシの顔よりも痩せていて、色黒な感じになっていました。

色が黒いのは選挙活動の一環として街頭演説とかやってるからなのかなー。

政治家の活動って本業は新しい政策の立案と、それに関連する調査とかであって欲しいんだけど、実態は、チラシ配りとか応援してくれる人への挨拶とかそんなのがメインなんだろーなー。

今回の選挙は、民主党だと勝てないだろーなー

あの人にも、子供とか奥さんとかいるんだろーなー

選挙に当選しないと、無職になっちゃうんだろーなー



実際の投票になるとそんなことでは流されませんが、負ける可能性が非常に高く、今となっては往来の場で応援してくれる人も殆どいないだろうし、それでも勝てる確率を少しでも上げるために、ひたすらビラ配りをしている姿を見かけてしまい、ちょっと悲しくなってしまいました。


私も政治には興味はありますが、そもそも選挙活動なんてするお金もなく、負けたら無職なんてリスクを取れるだけの保険もなく、応援してくれる人もいません。
殆どの人がそうなんだと思います。

これらすべてを持つ人の中から政治家を選ぶから、リソースが少なく、いつまでたっても不祥事が絶えないのかもしれません。


それならそれで、裁判員制度のように、政治家についても、一定の割合で1ヶ月だけ強制で参加しなければならないとかいう制度を作った方がいいかもしれませんね。そうすることで、国民に実態をより理解してもらい、政治家を見る目を養ってもらう。そうなれば、つまらない選挙屋の選挙活動に国会の場を使わせることもなくなり、まともに政策で論争が出来る、そんな国会が出来るのかもしれません。そうすれば、日本の国力ももっと上がるかもしれません。


まあ所詮選挙屋にしか過ぎない政治家には自分の首を締めることはしないと思いますが。