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かってにインパクトファクター

子育てサラリーマンが日々の雑多なことをつらつらと綴ってます。時々政治ネタ経済ネタコンピュータネタなどをはさみます。

本当にありそうで怖い

テキサス親父の話。産経新聞記者が韓国大統領の名誉を毀損したとかいう理由で勾留されている件に触れていました。

“テキサス親父”の反日国家に黒船砲をブチ込むぜ!「韓国が“人治国家”であることが知れ渡ったぜ!」 | アサ芸プラス

「セウォル号の沈没時に大統領が、恋人と噂される元秘書と会っていた」って記事がもとだった。本当に名誉棄損か? その記事は日本語で書かれ、日本で配信されたんだぜ。しかも、問題とされた部分はそもそも朝鮮日報にコラムとして書かれたものなんだ。朝鮮日報の記事はハングルで、韓国国内向け。本来、名誉棄損で起訴されるとすれば、朝鮮日報のほうが先だろう。

このテキサス親父ことトニー・マラーノさんは、朝日新聞が大好きな従軍慰安婦についても、日本の汚名を払拭しようと活動してくれています。


【LA発 米国通信】「慰安婦像は日本人を侮辱している」…テキサス親父がグレンデール市議会で発言、韓国批判 (1/3ページ) - 産経ニュース

「あなたたちの目的は尊い」。市議らに向かって、マラーノ氏は言った。「だが最近、韓国で新しい慰安婦のグループが、自分たちの政府に1950年から1992年の間に強制的に慰安婦とさせられたと言っている。グレンデール市は、日本や、日本の人々に対し一貫性があることを表明するチャンスだ」

 朝鮮戦争以後、在韓米軍基地周辺で米兵を相手に売春をさせられたと主張する100人以上の韓国人女性らが今年6月、韓国政府に賠償を求める訴訟をソウル中央地裁に起こしたことを引き合いに出し、続けた。

 「今ある慰安婦像が、日本を侮辱する目的で設置したわけではないということを証明できる。この新しい慰安婦のグループのために2つ目の像を考えたらどうだろうか」

 グレンデール市の慰安婦像の横には、像の説明として「20万人の女性が」「日本軍に強制的に慰安婦にされ」「セックス・スレイブ(性奴隷)として」などと記されている。これは韓国側の主張だ。グレンデール市がこれを“歴史”として認めるならば、在韓米軍の慰安婦も同じように扱わないと不公平だ、と言っているのだ。

日本人が同じ市の公聴会に参加してコメントしても、非難されて終わりなのに、白人のトニーさんのコメントには、

慰安婦像設置に賛成した市議らは、マラーノ氏の話を聞き終わると、「サンキュー」と述べた。

という当たり、アメリカ社会の人種差別の根強さを感じてしまいました。

今回の本題は、最初のニュース記事にある一文なんですが、

一方で韓国政府は水面下で産経新聞にこう持ちかけたというぜ!

産経新聞が謝罪すれば穏便に済ます」

「せめて謝罪文だけ出してくれ」

とあります。これが本当なら、ぜひ産経新聞には”適切なタイミング”で発表して欲しいところ。
高校生の頃の私なら、考え過ぎじゃないのとか思っているところなんですが、こと韓国に関して言えば、十分有り得る話です。

これは、かつて河野洋平とかいう、反省するポイントがかなりずれている
河野洋平氏、小選挙区制を後悔する発言 「大きな間違いを犯した」 : J-CASTニュース

小選挙区制について、元衆院議長の河野洋平氏が「大きな間違いを犯しました」と導入を後悔する発言をしていたことが分かった。

かつ、あえてアメリカで自分のことは棚において、現政権を批判する
時事ドットコム:河野談話見直し狙う=米紙、「歴史修正主義」を批判

【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は2日、従軍慰安婦に関する記事取り消しをめぐる日本国内の「朝日新聞攻撃」を取り上げ、この風潮は歴史修正主義者を大胆にしており、安倍晋三首相らは慰安婦問題で謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話を見直すチャンスだと捉えていると批判的に報じた。

ことをする人が出したイケてない談話でもそう。韓国政府が内容を修正した文書を日本政府として発表すればこれ以上追求しないとか言われて、当時の交渉に弱かったのか、弱みを握られていたのか、頭が悪くて正常な判断ができなかったのか知りませんが、それを鵜呑みにして当時の日本政府が出した談話の結果でも明らかな末路をたどることになります。


国家・国民の対外的な信用など気にせず手のひらを返すのは、対日本だけでは無いので、彼の国の交渉術なんでしょう。
例をあげてみますと、台湾では

台湾が韓国を嫌ってる理由。台湾が日本を大好きな理由。【知られざる台湾-韓国関係】 - NAVER まとめ

冷戦時代に反共である台湾と韓国は友好関係であり、韓国人の台湾留学生は1000人を超え台湾外国人留学生の半数以上を占めていたほどであった。

台湾は1963年に韓国に経済開発五ヵ年計画を資金援助していた。

台湾は韓国が1992年に中国と国交樹立する際に、韓国が台湾と断交するのではないかと察し、韓国と幾度となく交渉を行ってきたが、韓国側の答えは「断交などあり得ない」というものだった。

韓国は断交を阻止したい台湾に国際市場で売れない韓国車を売り付けた。にもかかわらず、韓国は台湾との断交に踏み切り、断交したその日のうちに韓国の台湾大使館の保有資産を中国名義に変更した。

とあり、これまで支援してもらいながら、”断交はありえない”と言いつつ自分たちの車を売りつけた後に、手のひらを返して断交して、その上、韓国にある台湾の資産を中国の名義に変えるという荒業。

また、リーマン・ショックでは
リーマン・ブラザーズ - Wikipedia

2008年9月3日に韓国政府筋の韓国産業銀行KDB)がリーマン株のうち25%を5-6兆ウォン(約5200-6300億円)で取得する事を明らかにしていた[4]が、2008年9月10日になって一転、KDB側が出資協議を打ち切り[5]、これに伴いリーマン株の売りが増大し、45%安を記録した

ソースが弱いところを拾うと、韓国がリーマンを支援するからと言って、短期債権の期限などを融通してもらった後に手のひらを返して、ギリギリのタイミングでリーマンとの交渉を打ち切り。そして世界恐慌へ。


彼らにとってはいつもの事なんでしょうけど、こちらとしては知らないとついつい自分は大丈夫と騙されてしまいます。

知らない方が幸せなら、それに越したことは無いんですが、そうやって知らないままにしておくと、つけ込まれるだけなんですよね。
とりあえず、あんまりあの国知らないなって人には、ぜひこの言葉を覚えてもらいたいです。
日本軍が韓国軍からの要望を受けて、緊急に銃弾を支援したことに関するニュースなんですが、

韓国には凄い言葉がある 韓国国防「助けられたことは忘れろ」→日本批判 | ガジェット通信

韓国の国防部報道官が軍に対して信じられないコメントをしていた。それは「助けられたことは忘れろという言葉がある」と教え、日本から銃弾を提供されたことを忘れろと言い、更に靖国問題を持ち出し日本批判させているのだ。

とあり、彼らは「受けた恩は忘れなさい」と教えられているようなのです。

ちなみに、源流はどこかわかりませんでしたが、日本では、

受けた御恩は石に刻み、かけた情けは水に流せ

という、真逆の言葉があります。

こちらがかけた情けは忘れて、むこうも受けた恩は忘れて、こちらは受けた恩は石に刻んで、彼らもかけた恩と被害妄想は1000年忘れない。

彼の国、文化、民族が悪いわけではないんです。ただ、日本人と非常に相性が悪いだけなんです。そこに付き合うなら、日本人も、痴呆症か?と思われるくらい「受けた恩は忘れ」る習慣を身につける必要があるんです。もしくは隣国と付き合わない。

私なら付き合わない方を選びます。

ただそれだけなんだと思うんです。