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かってにインパクトファクター

子育てサラリーマンが日々の雑多なことをつらつらと綴ってます。時々政治ネタ経済ネタコンピュータネタなどをはさみます。

出世できいない人

今、システム導入案件に関わっています。

あまり詳しくない方のために説明しますと、私の仕事は顧客の要望を取りまとめてそれを概要設計に落としこむことに有ります。
そこから、機能設計したりプログラム(システム)作ったり客先に導入したりするのは別のセクションの方の仕事になるわけです。

ところが、現在案件が炎上しているわけです。

炎上している原因はいろいろ有るんでしょうけど、一言で言うとプログラムを開発するセクションが人をアサインメント出来ないから。

このままだとスケジュール遅延取り戻せませんよー人増やしてくださいねー、と連絡しても相手のマネージャーから返事がなく、こっちも上の人を使って連絡をとっても、「折り返し連絡します」と言われて連絡が来ず、相手の上の人と連絡をとって動かしてもらっても、その時だけ動いてその後放置され。

ということで、とにかく人が増えないので、足りない部分を私が対応するわけです。

2月前半だけで残業100時間超えですよ。もう。


それでも、私もプログラムを書いたりシステムを組んだりするのは好きなので、たまにはいいかなと思い手伝っているんですが、たまたまそこに私の所属するセクションの本部長が通りかかり、一緒に開発している開発セクションの担当のSEさんと会話をはじめました。


本部長「いやーご苦労様。もうすぐ期限だから、あと少し。頑張ってね。」
SEさん「はぁ。そうですね。後もう少しなんで頑張ります。」
本部長「これが終わったら、はかせがおごってくれるからね。あともうちょっとだから!」
わたし「いやでも、今の私の作業って、本来開発チームがすることなんで、私がかなり手伝っているんですけど。。。」
本部長「私はそういう役割でくぎって考えるのは好きじゃないんだよ」
わたし「だったらそもそも、プロジェクトが終わった時に、私が皆さんにおごるのも変ですよね」
本部長「。。。。」


えぇ。出世できませんね。これ。